チェンジブロッコリー(いきなりステーキの流儀 糖質制限者の場合)

10キロの減量をする間に、いきなりステーキに何回行ったことだろうか。とにかく「いきなり」感は全くなくなったし、20,000グラム突破でプラチナ会員にもなった。

プラチナ会員になったことによって、一気にモチベーションが墜落することを予想していたが、それでも、そもそも美味しいので定期的に通ってしまう。

以下は、糖質をコントロールしている人が、ほぼ同様に行なっていること、である。

肉は何でも良い。コスパの良いワイルドステーキを頼む人が多いと思われるが、もちろん時にはヒレ肉も良い。写真は国産サーロイン300グラム。

大変重要なことは、注文時に「チェンジブロッコリー」という呪文を唱えることである。すると、付け合わせのコーンがブロッコリーに変更される。コーンの糖質はやばいので絶対に変更すべし。もしも変更を忘れたら、コーンを残すしかない。(チェンジインゲンも可。)ちなみに、最初は、恥ずかしいので「ブロッコリーに変更してください」と言っていたが、周りの客が当たり前のように呪文を唱えているので、僕も「チェンジブロッコリー」を唱えるようになった。中には「チェンブロ」と唱える人もいて、その時は流石に顔を思わず見てしまった。なお、上の写真は「チェンジブロッコリー」の上に更に「トッピングブロッコリー」をしていて、つまりブロッコリー二倍となっている。

さて、その後は注文した品がやって来たら、熱いうちにタレをジュー!!と行きたいところだが、糖質が多分に含まれているので、黙って塩コショウを振る。塩は穴が詰まり気味のものが多いが、たまに盛大にかかってしまうので最新の注意を払いたい。その他、カウンターに置いてあるものの中では、ワサビを付けながら食べるのも美味しい。おろしニンニクは少々糖質が含まれているので注意。

食べ終わりの写真はこちら。根菜の糖質はかなり多い。もちろん、玉ねぎは残すべき野菜の一つ。ずっと前は付け合わせの玉ねぎも変更できたはずなんだけど、最近はできないようなので、申し訳ない気持ちを持ちつつ残す。

以上だが、ゴールド会員以上は、毎回ソフトドリンクが無料なので、黒烏龍茶を遠慮なくいただきましょう!ありがたや。