ディープ名古屋

岐阜での仕事と役員の先生方との会食を終え、名古屋のホテルにチェックイン。明日から2日間は愛知県のNコン本選の審査である。明日はやや集合時間が遅いので、Macをカツカツと打って朝は仕事をしようと思うのだが、ってことは、今晩はもう少し飲んでもよいのではないか。色々調べた上、太閤口のディープな店へと一人吸い込まれた。なお、会食で意気投合した先生と焼酎のボトルを1本軽々とあけたあとだったので、多少の判断力の低下は否めない。

ディープと言わざるを得ないゾーンの一角、「鶴八」に向かった。創業40年名古屋めし一筋、である。40歳に到達した直後である僕が行かない理由はない。

居酒屋 鶴八 新幹線駅前店
050-5868-6873
愛知県名古屋市中村区椿町15-5 山岡ビル 1F・2F・3F
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23002266/

暖簾をくぐると元気な店員さんに、やや大雑把な対応でカウンター席に案内してもらった。かしこまっていない感じは妙に心地よかった。

三河鶏三種刺し。とても良い。

手羽先の唐揚げ。これは最高にうまかった。4本じゃ足りない。もっと食べたい。

血迷って?牛串へ。うまいけど蛇足感もあった。

赤ウィンナー。なぜ、このようなものをこのような場所で食べるとこんなに美味いのか。

最後に、みそ串カツ。豆知識としては、八丁味噌には糖質が殆ど無い。(白味噌なんかは、実は糖質がかなり含まれている。)

 

満足した。これからホテルでMacに向かって作業である。
十分なモチベーションを得ることができた。