ノート・グルーピング

ノート・グルーピング(音符グルーピング)についての勉強をしています。特にマティス・リュシーの【音楽のリズム】で、3つの(メトリカル、リズム、パセティック)アクセントを学んだ後ですと、非常に効果的です。(この著者もリュシーの「音楽のリズム」に関しては全ての音楽家が学ぶべきことだ、と述べています。)今まで、僕は様々な団体で「表現のツボは必ず上拍にある」(ノート・グルーピングの理論的にはアルシスにあたる)と感覚的に述べてきましたが、それが理論や歴史とつながっていくのが非常に興味深く、ワクワクもします。理論を説明する書籍は無数にありますが、それが人々の心を動かすことにつながる稀有な存在の2冊だと思います。

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